作業者視点での安心/安全

セーフティファースト

「フォークリフトを脚立かわりに使ってピッキング作業を行う。」「マストの間から手を伸ばして荷崩れを直す。」
このような不安全作業を行った際に、誤って足や胸がレバーに触れてマストに体を挟み込まれるという事故が発生しています。トヨタL&Fでは、安全運転講習を実施し、このような作業の危険性を訴え続けています。
その一方で、万一の不安全作業発生に備え、GENEO-Rは、オペレーター離席時の荷役・走行作業を停止するOPSを標準装備しています。また、マスト間への手の差し込みに対して視覚的にも直接的にも注意を喚起するハンドプロテクターも新たに標準装備しました。
安全作業をソフトとハードの両面からサポートすること。
これはお客様の安全を第一に考える私たちのこだわりです。「セーフティファースト」トヨタL&Fの安全追求に終わりはありません。



荷役OPS機能

「挟まれ」などの重大事故防止に貢献。

走行OPS機能

離席時の誤操作による走行事故防止に貢献。
※リーチ車はもともとデッドマンブレーキのためOPSの要件を満たしています。

OPS作動通知機能

「挟まれ・巻き込まれ」の未然防止に貢献!
死亡災害のおよそ4人に1人は挟まれ・巻き込まれ事故!