アフターメンテナンス

安心・安全にご利用頂くための定期検査・予防整備

トヨタL&F長野では、様々なトレーニングを受けたエンジニアが年次検査・月次検査など安心安全のための点検修理を実施しております。

各種検査義務について

フォークリフト等には、労働安全衛生法で定められた下記のような検査が事業者に対し義務付けられています。
違反した場合、50万円以下の罰金に処されます。(労働安全衛生法第120条)

特定自主検査(年次検査) 労働安全衛生規則151条の21

  1. ・許可を得た検査業者で、厚生労働省令で定める資格を有する検査業者が行います。(労働安全衛生法第45条の2)
  2. ・事業者は1年を超えない期間毎に1回検査を受け、検査記録を3年間保存する義務があります。(労働安全衛生法第151条の23)
  3. ・検査終了後に、検査済標章(ステッカー)をフォークリフトの見やすい位置に張り付ける義務があります。(労働安全衛生法第151条の24の5)

定期自主検査(月次点検) 労働安全衛生規則151条の22

  1. ・事業者は1か月以内ごとに1回、検査記録表に基づいた定期的な自主検査をしなければなりません。(労働安全衛生法第151条の22)

作業開始前点検(始業点検)労働安全衛生規則151条の25

  1. ・作業開始前点検(始業点検)も法令で義務付けられています。
  2. ・事業者はその日の作業を開始する前に点検を行わなければなりません。(労働安全衛生法第151条の25)

大型特殊車両の車検整備料金

フォークリフト(カウンターバランス式)