一連の流れを止めている作業や動線のムダを改善するのが、効率化への道でした。

株式会社協栄製作所 様

導入効果:作業効率向上、安全性向上
導入システム・製品:フォークリフト、搬送機器
業種:自動車関連

導入効果
  • かんばんの運用方法を見直し、ロケーション管理の徹底で荷造りのムダを排除
  • 搬入機器の活用で、一連の流れで作業ができる効率の良い物流を実現

Before

オートバイや自動車の足回り部品を生産する協栄製作所様は、リーマンショック以降、物流のコスト削減が大きな経営課題でした。工場構内における物流現場の状況を改めて分析した結果、非効率な作業工程が非常に多いことが判明。目的の荷を探す、荷を出し入れする、荷を運ぶ、といった作業や動線にムダが多かったのです。こうした点を改善し効率化を図ることが急務でした。

After

トヨタL&Fは、徹底的な現場調査を実施し、最適な物流の効率化を提案しました。まず、構内に点在していた出荷・受入場を集約。在庫の削減、かんばんの運用方法見直し、荷姿の最小化をはかるとともにロケーション管理を徹底することで、探すムダや、荷繰りのムダを排除。牽引車(商品名:くるる)や専用台車、コンベアの活用により、一連の流れで作業ができる効率の良い物流を実現しました。