求める人物像

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『トヨタの一員』としてのプライドを胸に、リーダーシップを発揮できる人材を求む。

大量生産・大量消費から物流ソリューションへ。

トヨタL&Fの歴史は、1956年に豊田自動織機製作所(現:豊田自動織機)が、初号車『LA型フォークリフト』の生産を開始した時点にまでさかのぼります。それから10年後の1966年には国内販売台数No.1となり、現在にいたるまで常にトップを走り続けてきました。
高度経済成長期は、まさに大量生産・大量消費の時代。当時は、製品を作れば作っただけ売れたため、お客さまからは「いつまでに、フォークリフトを何台持ってきて」というような要望が多かったそうです。お客さまが物流に求めていたのは、商品をいかに大量に早く運ぶかということ。そのため、営業スタッフは「ニーズのある場所をすべて回ろう」と、汗を流して頑張りました。
しかし、現在では、お客さまのニーズや産業自体が様変わりし、私たちの役割も大きく変化しています。たとえば、"物流ソリューション"などの高付加価値サービス。物流ソリューションとは、フォークリフトや自動倉庫などをご提案するだけではなく、お客さまの物流現場を徹底調査し、最適な物流の運営をご提案することです。物流をより効率的にカイゼンすることで、お客さまはもっと大きな成果を生み出すことができます。この "物流ソリューション"を日本各地で実現していくのが、トヨタL&Fの今後のミッションだと、私たちは考えています。

アフターサービスの重要性が、ますます高まっていく。

それでは、10年後20年後の未来では、私たちに何が必要でしょうか。私たちは、お客さまに製品をできるだけ長く使い続けていただくために、アフターサービスの重要性がさらに高まり、それをもっと充実させていくことが不可欠だと考えています。たとえば、トヨタL&F販売会社40社の技術やノウハウ、強みを共有することで、あらゆる業種業界のお客さまに対してもスピーディーに、最適提案を行うことができます。
また、電動やハイブリッドのフォークリフトが増え、低コスト・高効率だけではなく環境にも配慮した物流が主流になるでしょう。お客さまのニーズが多様化していく中で大切なことは、お客さまと向き合う現場でいかに臨機応変に対応していくかということ。トヨタL&F販売会社で働く営業スタッフやサービススタッフの役割は、ますます大きくなっていくと考えています。

営業やエンジニアの枠を越えた、ハイブリッド人材を求めて。

これからは、一般的に職種・肩書きにとらわれない幅広い能力をもったハイブリッド人材が求められています。トヨタL&Fで言えば、営業スタッフやサービススタッフという仕事の枠にとらわれず、両側面からの視点でものごとを捉え、お客様のご要望に対して現場ですぐにご提案・ご提供できる人材です。たとえば、営業スタッフが最適なメンテナンスメニューを提案したり、逆にサービススタッフがメンテナンスの後に、物流ソリューションを提案したり。
そしてトヨタL&F販売会社では、トヨタの一員としての誇りや責任を胸に刻み、『自分に何ができるのか』を理解して、お客さまに心から喜ばれる物流提案・技術を追求できる方を求めています。そのためにも、常に謙虚で、常に新しい知識や技術を吸収できることが必要です。たとえば、学生時代に部活動やサークルなどの集団活動の中で、色んな世代や考えをもった人とコミュニケーションしたり、チームで設定した目標に向かって努力したり、やり遂げる達成感を味わったことがある方です。自らの限界を自らで設定するのではなく、あらゆる仕事に精通し、お客さまに頼られる"スペシャリスト"になっていただき、トヨタL&F販売会社の将来を背負っていただきたいですね。